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台風5号2019の進路予想!米軍&ヨーロッパの最新と関東への影響も!

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2019年7月15日、フィリピンの東で台風5号(Danas)ダナスの卵が発生しました。すでに沖縄本島では16日から波に影響があるとみられています。今後の進路が気になりますよね。

ちなみに、ダナスという名前は台風委員会加盟国のフィリピンが決め「経験したもの」という意味だそうです。

この記事では、台風5号の進路予想をはじめ、米軍&ヨーロッパの最新予報、関東への影響についてお伝えしていきたいと思います。

台風5号2019の進路予想

現在、日本の南西に位置する熱帯低気圧(台風5号)の中心の気圧は985hPa。当初発表された進路から変わり、今後北東へ進む予想となっています。

出典:気象庁

気象庁の最新台風情報はこちら!

台風発生の目安/海面水温との関係について

台風発生の目安となる最大風速は17メートル以上と言われています。気象庁の予報では、17日9時には最大風速18メートルが見込まれおり、台風5号の発生となる可能性が高まってきました。

また、台風と海面水温は密接な関係にあります。台風が発達する条件として、海面水温は27℃以上が必要とされているってご存知でしたか?

15日時点の日本の南の海水温度は27℃前後となっており、台風5号が発達する条件を満たしているのが分かります。

気象庁の海面水温に関する診断表、データはこちら!

米軍&ヨーロッパの最新予報

米軍最新予報

ここで米軍の最新予報をみてみましょう。24時間以内に台風が発生するといわれる赤い丸で囲まれていますね。

出典:JOINT TYPHOON WARNING CENTER

米軍の最新予報はこちらでチェックできます。
米軍の最新予報

ヨーロッパ最新予報

ヨーロッパ中期予報センターの予想では、今後発達しながら日本海へ抜ける見込みです。沖縄の辺りでは高波やうねりに注意しましょう。

出典:ECMWF

ヨーロッパ中期予報センターの最新予報はこちらです。進路のチェックにお役立てください。
ヨーロッパ中期予報センターの最新予報

関東・沖縄・九州・関西への影響は週末?

台風5号の湿った空気は19日(金)には日本付近へ流れ込むとのことですので、沖縄、九州、近畿の太平洋側など、西日本全域で大雨になる予報となっています。この大雨は長引くおそれがあるとのことですので、土砂災害に警戒してくださいね。

関東など東日本への台風5号の影響についてですが、こちらも20日(土)にかけて大雨の予報です。雨雲が発達しやすいので、お出かけの際は最新の情報をチェックしてみてくださいね!

台風に備える

地球の温暖化が原因のゲリラ豪雨や雨雲の停滞、そして台風で大きな被害を受ける地域が目に見えて増えてきましたよね。そこで、身を守るために必要な対策を紹介したいと思います。

自宅では台風が来る前の対策が必須です。雨や風がひどくなる前に行ってくださいね。

まずは、自宅付近の排水溝や側溝の水はけがよくなるよう、掃除を行いましょう。そして、プランターなどの風で飛ばされやすいものは固定、もしくは家の中にしまってくださいね。

窓ガラスの飛散防止には、フィルムはもちろん、カーテンを閉めるだけでも被害の軽減につながります。また、地震と同様に断水対策として浴槽に水を張ったり、非常用持ち出し品のチェックを行うことも重要です。

そして、地域のハザードマップを再度確認し、浸水被害が起きる前に早め早めの避難をお願いしたいと思います。

まとめ

昨年の台風5号より遅い発生となりましたが、2019年の台風5号のたまご発生から間もなく、17日には台風5号となって19日頃日本に接近する予想です。

関東に大きな影響はない見込みですが、沖縄から近畿の太平洋側では大雨や暴風、高波に注意し、早めの対策をとっていただきたいと思います。

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