話題

台風6号たまご米軍&ヨーロッパ進路予想と最新情報!日本沖縄や関東に上陸の可能性についても

更新日:

8月9日に確認できた台風6号(メ―カラー)のたまご。8月10日正午に南シナ海で台風6号へと発達し、北へ進んでいますね。

この記事では、米軍&ヨーロッパ進路予想と最新情報をはじめ、日本の沖縄や関東に上陸の可能性はあるのか、さらに名前の由来についても調査し、皆さんにお届けしていきます。

台風6号2020米軍&ヨーロッパの進路予想

米軍

8月10日現在、米軍予報を確認したところ、台風5号を含む3つの台風が存在していました。台風6号のたまごは24時間以内に台風へと発達する可能性は低いとされていましたが、あっという間に台風6号へと変化していったようです。

↓↓8月10日の様子

出典:JOINT TYPHOON WARNING CENTER

8月9日、台風6号のたまご(黄色い丸で囲まれた95W)の存在が確認できます。これがお昼頃にはオレンジの丸へと変わり、夕方には赤い丸に発達。同時に台風7号のたまごとみられる、もうひとつの赤い丸(96W)が現れました。

↓↓8月9日の様子

出典:JOINT TYPHOON WARNING CENTER

参考

  • LOW(黄色の丸):24時間以内に発達する可能性は低い
  • MEDIUM(オレンジの丸):24時間以内に熱帯低気圧になる可能性がある
  • HIGH(赤い丸):24時間以内に台風へ発達する可能性が高い

今後は、北上を続け中国大陸へ上陸するおそれがあります。

出典:JOINT TYPHOON WARNING CENTER

米軍の最新予報はこちらから!

ヨーロッパ中期予報センター

ここで、ヨーロッパ中期予報センターによる台風6号の進路を見てみましょう。

↓↓8月10日

出典:ECMWF

↓↓8月11日

出典:ECMWF

↓↓8月12日

出典:ECMWF

↓↓8月13日

出典:ECMWF

↓↓8月14日

出典:ECMWF

↓↓8月15日

出典:ECMWF

ヨーロッパ中期予報センターの最新情報を見る!

no image
台風5号の米軍&ヨーロッパ進路予想と最新情報!日本への影響も

2020年8月7日、米軍による警告センターでは台風5号(チャンミー)のたまごとみられる雲の塊が確認できました。そして、この熱帯低気圧は今後発達する可能性が高く、8月9日には台風へと変わり、沖縄に接近す ...

続きを見る

台風6号最新情報と名前

Windy(ウィンディ)

米軍の予報と照らし合わせてWindyでリアルタイムの風の動きを確認したところ、台風6号のたまごとみられる風が台湾の南に存在していることが分かりました。

気象庁

気象庁では、8月10日7時の時点で熱帯低気圧bを観測していましたが、正午過ぎには台風6号へと発達しました。今後の進路については、北上を続け、台湾海峡へと進む見込みです。

↓↓8月10日正午過ぎの予想

出典:気象庁

↓↓8月10日7時の予想

出典:気象庁

8月10日、台風6号のたまごが確認できる天気図を調べてみたところ、ふたつの熱帯低気圧が表示されていることが分かります。

↓↓8月10日6時の天気図

出典:気象庁

このふたつの熱帯低気圧は8月9日時点で消滅する見込みでしたが、気象庁によると熱帯低気圧bが先に発達し、台風6号になると予想しています。

↓↓8月10日21時の天気図

出典:気象庁

気象庁の最新台風情報はこちら!

日本への影響についてですが、沖縄や関東に上陸する可能性は現時点で断言できません。進路の状況が大まかに分かったら、改めてお伝えしていきますね。

台風6号の名前メーカラーの由来

台風6号の名前はタイが提案したもので、Mekkhala(メーカラー)と名付けられました。現地の言葉で「雷の天使」という意味です。また、台風7号はアメリカ提案のHigos(ヒーゴス)となり、「いちじく」が由来しています。

台風にアジアの人々に馴染みのある呼び名をつけることで、防災意識を高めてもらうのが狙いなんだそうですよ。ちなみに、日本の場合は星座に由来する名前を提案しています。

まとめ

8月10日正午過ぎの時点で、台風6号のたまごが発達し台風6号へと変わりました。日本への影響も含め、進路など注視しながら更新を続けていきます。

また、台風5号と前線の停滞で大雨となっている地域があるので、連日のように発生する台風による被害が大きくならないことを祈っています。

-話題

Copyright© tobiramovie , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.