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台風10号2020のたまご米軍ヨーロッパの進路予想と最新情報!日本上陸の可能性と九州や関西への影響も

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台風10号(ハイシェン)は9月8日3時に温帯低気圧へと変わりました。8月26日から動向をうかがっていましたが、一時中心気圧が915hPaの猛烈な勢力になるとの予想が出るなど、ひやひやさせられましたね。

この記事では、台風10号たまごの米軍&ヨーロッパ進路予想、ウィンディと最新情報、そして日本への上陸の可能性や九州・関西への影響をお届けしていきます。また、気象庁の予想天気図で分かりやすく、名前の由来についても調べてきました。

台風10号2020米軍&ヨーロッパの進路予想

米軍

9月8日10時更新:冒頭でもお伝えした通り、台風10号は中国東北区で温帯低気圧になりました。新たな台風に備えて今後も記事を更新予定です。

↓↓9月8日の様子

出典:JOINT TYPHOON WARNING CENTER

↓↓9月6日の様子

出典:JOINT TYPHOON WARNING CENTER

9月5日9時更新:9月1日に台風10号へと発達したハイシェン(TD11W)。台風の目がくっきり見えていますね・・・

↓↓9月5日の様子

出典:JOINT TYPHOON WARNING CENTER

参考

  • LOW(黄色の丸):24時間以内に発達する可能性は低い
  • MEDIUM(オレンジの丸):24時間以内に熱帯低気圧になる可能性がある
  • HIGH(赤い丸):24時間以内に台風へ発達する可能性が高い

9月8日10時更新:温帯低気圧に変わったものの、この影響で台風から離れた地点でも雨が降りやすい予報になっていますので、十分に注意してくださいね。

↓↓9月10日の予想進路

出典:JOINT TYPHOON WARNING CENTER

↓↓9月5日の予想進路

出典:JOINT TYPHOON WARNING CENTER

米軍の最新予報はこちらから!

ヨーロッパ中期予報センター

9月6日9時更新:ヨーロッパ中期予報センターによる風の動きを見てみると、この台風10号のたまごは発達を続けながら北に進み、6日には西日本を覆う予報となっています。

↓↓9月5日

出典:ECMWF

↓↓9月6日

出典:ECMWF

↓↓9月7日

出典:ECMWF

↓↓9月8日

出典:ECMWF

ヨーロッパ中期予報センターの最新情報を見る!

台風11号2020たまごの米軍&ヨーロッパ進路予想と最新情報!日本上陸の可能性と九州や関東への影響は?

9月15日15時、気象庁により24時間以内に台風へと発達する可能性のある熱帯低気圧aが観測されましたね。この熱帯低気圧は、16日3時の時点で台風11号ノウルとなり、19日現在はタイで再び熱帯低気圧に変 ...

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台風10号最新情報と名前

Windy(ウィンディ)

こちらでは、米軍の予報と照らし合わせてWindyのリアルタイムの風の動きをお伝えしています。この動画はECMWFが提供しているので、精度の高さが優れていることでも知られていますね。

現在は日本の西でいまだ渦を巻いている様子が確認できます。

気象庁

9月8日10時更新:気象庁により観測された台風10号は、3時の時点で温帯低気圧に変わりました。

↓↓9月8日の進路予想

出典:気象庁

↓↓9月6日の進路予想

出典:気象庁

最悪のケースを考えながら早めの対策をとるよう呼びかけられた台風10号。災害発生のおそれがあったため、これまでの進路予想と異なり一時的に1時間ごとに最新情報が確認できるようになりました。

台風が日本に接近し、災害が発生するおそれが出てきた場合には、実況と1時間後の推定位置を1時間毎に発表します。

引用元:https://www.jma.go.jp/jp/typh/201024c.html

↓↓9月4日の進路予想

出典:気象庁

気象庁の最新台風情報はこちら!

天気図

9月8日10時更新:温帯低気圧へと変わった台風10号ですが、決して安全ではありませんよね。強風や急な雨に注意していただきたいと思います。

↓↓9月6日6時の実況

出典:気象庁

↓↓9月8日21時の予想天気図

出典:気象庁

↓↓9月9日21時の予想天気図

出典:気象庁

海面水温

いよいよ9月に突入しましたが、ここまで広くピンクに染まった海面水温は非常に珍しいそうで、この様子だと台風が発生した場合警戒が必要になるとのこと。今回の台風10号が発生した場所、そして進んでくる場所はどこも30℃と表示されているため、猛烈な勢力まで発達してしまう予想になってしまったんですね。

参考

台風の勢力(強さ)に影響を及ぼす海面水温は27℃とされていて、ここで台風が発生すると「非常に強い」あるいは「猛烈な」勢力へ発達するおそれがあります。

 

出典:気象庁

台風10号の名前ハイシェンの由来

台風10号の名前は中国が提案したもので、Haishen (ハイシェン)と名付けられました。現地の言葉で「海神」という意味です。また、台風11号は北朝鮮提案のNoul(ノウル)となり、「夕焼け」が由来しています。

ちなみに、台風に名前を付けるのは、アジアを中心とした台風委員会に加盟する14カ国(アメリカを含む)。各国になじみのある呼び名を用いて防災意識を高めてもらうという狙いからなんだそうですよ。日本の場合は「こぐま座」など、星座に由来する名前を提案しており、2020年に台風13号が発生した場合「くじら座」が呼び名となります。

まとめ

今回の台風10号のたまごは、9月1日に台風10号へと発達したのち9月8日3時に温帯低気圧へと変わりました。九州では停電や家屋の損傷などの被害が確認され、一刻も早い復旧を願うばかりです。

そして、9月7日に今後1週間は台風の発生が見込まれていないと気象予報士の方がおっしゃっていたのを見かけましたが、まだまだ台風への警戒はゆるめることなく、過ごしたいものですね。

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